バリ島の人々と食文化

バリ島は南海の楽園ですが、バリ島はどのようなところなのでしょうか?ここでは、バリ島に住んでいる人々やバリ島の食事について見ていきましょう。
バリ島に住んでいる人のほとんどは、インドネシア人でバリ島に古くから住んでいます。
しかしながら、観光客が世界中からバリ島には集まってくるため、インドネシア各地から仕事を探して出稼ぎに来る人や、外国人で長期滞在している人、インドネシア人の中華系の人なども多く住んでいます。

バリ島の食事は、日本と同じような米食です。
白米が主食ですが、大量のご飯を少ないおかずで食べることができるように、おかずは味付けが濃い目のものが多くあります。
また、高い気温のところであるため、料理は十分に煮込んだり、油であげたりしたものが多く、唐辛子や香辛料を使用したものが多くなっています。
飲み物としては紅茶かコーヒーをよく飲みますが、砂糖がどちらの場合もたっぷり入った甘いものが好まれています。

飲酒をすることもありますが、酔っ払った場合には恥ずかしいということがあるため、飲んでも泥酔するようなことはほとんどありません。
多くの観光客がいるエリアには、和食、フレンチ、イタリアンなどさまざまな国のレストランがあります。
また、観光客の舌にマッチするように、地元のバリ料理、インドネシア料理も調理されているため、バリ島は辛い料理のみというようなことはありません。
本サイトでは、基本的にはお米、バリ島の食事、食事のおかず、についてご紹介します。

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